同志社×セットスター

先日、同志社は関西社会人リーグ第5節、セットスターワカヤマ戦がありました。

今期はサテライトチームの監督、関西学生リーグの役員などフットサルに費やす時間が大幅に増えたため、家庭の事情もあってトップチームの試合は自主的に休ませてもらっています。

今節は監督登録をしている小山GKコーチが所用で不在のためトップチームのベンチに入ることに。タイムアウトのカードを出す程度の役割でしたが、ピッチレベルで試合を見ると、色々と感じることがありましたね。

結果は3-4で敗戦。2点のビハインドから一時は同点にまで持ち込んだだけに、悔やまれる結果と言わざるを得ない。

セットスターは試合開始からハーフラインまで引き自陣のスペースを埋める戦い方に出ます。そのため裏のスペースを狙う同志社の攻めはことごとく狙われ、カウンターを受けるシーンが目立ちました。

セットスターとは昨年度、関西リーグ2部でも2度対戦しており、同志社の戦い方をよく研究している印象を受けました。引いてくる相手に違う攻め方ができなかった、もしくは別の選択肢を選べなかったところに敗戦の原因があると思います。

今年度から実質的な監督が不在となった影響は少なからず出ている。そう感じます。

7月18日には全日本大学フットサル大会の関西大会があります。これまで何度も対戦してきた神戸大や立命館、大阪成蹊などは何かしらの同志社対策を立ててくると思っていた方がいい。

同志社は昨年度の全日本チャンピオンであり、追われる立場であることを忘れないように。


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