興味を持ってもらわなくては始まらない


僕はTREBOLで広報担当としてHPの管理運営をしています。

HP運営で大切なことは頻繁に更新を行うこと(更新頻度)、情報を素早く公開すること(即時性)、誤った内容を載せないこと(正確性)などが挙げられますが、もう一つ大切にしていることがあります。
それは見た目にこだわること、つまり「デザイン性」の部分です。

「見た目」というと、ややミーハー的な印象が漂いますが、をそこには軽視できない大きな要素があるのです。

情報過多と言われる昨今、巷には山ほど情報があふれているため、その取捨選択は受け取る側に委ねられます。

twitterを例にすれば分かりやすいと思いますが、特徴のないツイートはタイムラインに埋もれてスルーされてしまう可能性が高い。

いかに有益な情報でも受け取る側の気に留めてもらわなくては「無」に等しい。残念ながら何もやっていないのと同じことになってしまうのです。

そうならないためには見てもらうための工夫が必要になってくるわけです。

私たちは無意識のうちに情報の取捨選択を行っています。雑誌のページをパラパラめくっている時にあなたは何を見ていますか?

おそらく見出しと写真でしょう。

見出しと写真で関心を持った記事に対して、初めて文章を読みにかかっているはずなのです。

つまり、いくら内容が濃く、有益な情報であろうと読んでもらう気にさせないと何も始まらない。見た目が重要である理由がここにあります。

twitterには自己のツイートがどれくらいの人に見てもらえたかを分析してくれる解析機能が備わっています。 

僕はTREBOLのtwitterアカウントで情報発信を行うことがしばしばありますが、文字だけのツイートに比べ、写真をプラスしたツイートの場合、情報の拡散具合が飛躍的に高まることが分かりました。

twitterではユーザーがリツイートしたり、お気に入りに登録したり、あるツイートに対して何らかのアクションを起こすことをエンゲージメントと読んでいますが、写真付きのツイートは写真なしのものと比較するとこのエンゲージメント数の桁が変わってきます。

それだけ写真(見た目)の与える影響力が大きいということです。

これはHPでも同じことが言えます。そのため、僕もHPの玄関口であるトップページのビジュアルには特に気を遣っています。

新入生がサークル選びの準備を始めるこの時期、改めてその重要性を感じています。

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