DFC女子チーム練習

おはようごさいます。昨日は女子チームの練習にお邪魔してきました。

実は来シーズンから関西学生リーグのお手伝いをさせていただくことになり、そこで一緒に広報の仕事を担当する真下さん(同志社2回生)と写真撮影の練習をさせてもらいました。

快く受け入れてくれた女子チームの皆さん、ありがとうございました。

さて、一眼レフを使って撮影を行うときは最初にホワイトバランスの設定から始めます。
ホワイトバランス(WB)というのは写真の色味のことです。

体育館で写真を撮ったことがあるみなさん、妙に赤っぽく撮れたことがありませんか?

ホワイトバランスの数値を調整することで、写真の色味を肉眼で見ている色に近づけることができます。

一眼レフには初めからオートモード、晴天モード、日陰モード、蛍光灯モードとか様々なパターンに対応できるように何パターンかのモードが用意されていますが、機械も万能ではないため手動で微調整を行うのです。

八幡市民体育館のように赤っぽくなりがちなところもありますが、昨日の練習場所である育真館は比較的設定しやすかったです。

さて、昨日は撮影することしか想定していなかったのですが、副キャプテンの辻さんから「何かアドバイスを…」とのお声かけをいただいたので、彼女たちのプレーを見て感じたことを少しばかりお伝えしました。

まず、サッカー経験のある選手がほとんどである男子チームと違って、女子チームは大学からフットサルを始める選手が多い。

そのためか、「止める」「蹴る」といった基礎技術が未熟な選手が多いなという印象を受けました。

「止める」「蹴る」は全てのプレーの土台となるため、これができないと他のトレーニングにマイナスの影響を与えてしまいます。

シュート練習をするにもシュートが枠に飛ばないのでキーパー練習にならない。オフェンス側が上手く攻められないのでディフェンス練習にならない、といった不都合がでてきます。

厳しいようですが、今一度基本に立ち返って基礎技術の向上に励んでもらいたいと思います。

しかし、女子チームの選手たちは楽しそうにフットサルをする。楽しいと思えることが成長への最大の要素だと思うので、彼女たちにはせひ頑張ってもらいたいですね。

同じDFCファミリーとしてこれからも応援していきたいです。


0コメント

  • 1000 / 1000