3部開幕戦



5/3にOBチーム初の公式戦がありました。

代表者として思うことは、勝ち負けよりも無事この日を迎えらることができてホッとしたということ。改めて思いました。チームを作って運営していくって本当に大変。。

JFAへの選手登録、ユニフォーム作り、審判講習会、練習場所確保、練習試合相手探し、会費徴収等々。メンバーで分担して行なっているものの、かなりのエネルギーを要する作業ばかり。

途中、投げそうになったこともありましたが、小山に諭されてながらも何とか開幕までこぎつけました。モチベーションを維持できたのはチームメイトの協力はもちろん、現役選手のためという大きな目的があったから。今はやって良かったと感じています。

どんなチームになっていくか未知数なところはありますが、大切に育てていきたいですね。


ところで、このチーム現役が関西1部にいるからか、周囲でも色々と話題に上げていただいてると聞きます。しかし、ウワサが一人歩きすることを懸念しています。これだけはお伝えしておかなくてはなりません。


我々はなんてことのない普通のチームです。


確かに指田、扇成といった能力の高い選手はいますが、みんな社会人ということもあり、コンスタントに集まれることはない。人数集めにも苦慮している不安定なチームと言わねばならないでしょう。

現に練習は月2回。それも単独で練習できるだけの人が集まらないため、練習試合しかできません。自分としては余裕など全くない。2部昇格へ向けて何とか頑張っていこう、といったところです。

開幕戦は9人のメンバーで臨みましたが、昨年度の所属は関西一部1人、京都府一部5人、無所属3人。うち2人はGKがFPで出場するという決して楽な状態ではなかったです。

いつものことですが、当日は緊張から朝5時に目がさめました。また、試合でも交代時にビブスを着たままピッチに入ってしまい、イエローカードをくらいという恥ずかしい失態まで犯しました。

結果は大差で勝つことができましたが、次戦は慣れないフットサルコートでの戦い。どうなるか分かりません。気を緩めずに準備したいと思います。

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