京都府女子選抜

昨日は全国女子選抜フットサル大会の関西大会を控える京都府選抜の練習にお呼ばれしたので行って来ました。練習と言っても選抜チームの対戦相手になる役割です。

約半年間、フットサルはおろか、走ることもしていなかっただけにちゃんとできるか心配でしたが、先週に引き続き2回目ということで、今日は少し動けた感じでした。

先週は筋肉痛を4日引きずりました。年を取ると筋肉痛は翌日ではなく翌々日にやってきます。次の日に何もないからといって決してフィジカルがあるなんて思ってはいけませんよ-笑

体を動かさないとダメだと思いながら引きこもっていた自分をこうして引っ張り出してくれる友人に感謝です。


さて、京都府選抜はバンブを中心に同志社の選手が何人か入っているようです。練習試合は15分ランニングを何本かやったんですが、さすがは選抜チームと思わせるシーンが何度もありました。

特にプレス回避が上手い。ヒロキ(岩川監督)の指導のもと、繰り返し練習したのでしょうか。縦に抜けると見せかけて、相手がマークを捨てた瞬間に間から顔を出してボールを受け数的優位を作る。

高度な状況判断が必要な難しいプレーだと思います。男子チームには関西リーガーを始め経験豊富な選手が揃っていましたが、これには何度かやられました。

相手に読まれた時の対処法など精度を高めていけば十分武器になるのではないでしょうか。

一方で気になったのはパスミスやトラップミスが多いこと。これは相手が男だからという理由は関係ない。

選抜チームだからある程度の連携ミスは仕方がないのかもしれませんが、同じグループの兵庫県選抜はかなり強いと聞きます。関西予選までまだ少し日があるようなので、さらに連携を高めてほしいと思います。

同志社の選手は周りが上手い人ばかりで圧倒されるかもしれませんが、普段一緒にやっていない選手とプレーすることは、選手としての幅を広げるため必ず役に立つはずです。

苦しいかもしれないけど、この選抜で何かを掴んでくれたら嬉しいです。陰ながら応援しています。


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