4回生引退

先日、トップチームが見事関西2部優勝と来期からの1部昇格を決めてくれました。

最終節では先制される苦しい内容でしたが、最後は逆転。

この一年で培った精神力の強さを象徴するような試合となりました。


見ていて思ったのはやはり4回生の存在が大きかったこと。

「苦しい時でも4回生が何とかしてくれそう」。

周りがそう信じれることが、折れないチームを支えていたんじゃないかと思います。


そんな4回生が関西2部最終節をもって引退しました。

1部に昇格させて自らはチームを去る。本当にかっこいい奴らです。


いまチームブログでは4回生の引退コメントを順番に掲載しています。

2人終わりましたが、5人いるのであと3人分楽しみにしててください。

彼らにインタビューして思うことは、人それぞれにドラマがあるということです。

喜び、悲しみ、栄光、挫折。駆け抜けた4年間の中でさまざまな困難に直面し、苦しみに立ち向かい、そして乗り越えるたびに強く、たくましく成長して来たのだろうと感じさせるエピソードばかりです。

本気でフットサルをしている人は必ず壁にぶつかる時が来ます。あと少し頑張れば壁を越えることができる。そのあと少しという長さがどれくらいの長さなのかが分かれば、誰も挫折しないはずです。

しかしその期間が1日なのか、1ヶ月なのか、はたまた10年やってもダメなのか。それが分からないから人は不安にかられ、諦めてしまうのだと思います。

その不安な状態に耐え、壁を乗り越えた選手は精神的に強い。4回生のここ一番の勝負強さの秘密を少し垣間見れたような気がしました。

最初は最終節の試合レポートに付け加える程度の予定でしたが、あまりに深イイ話ばかりなので単独記事として急遽独立させました。

現役選手にも、OBの心にもきっと響く内容だと思っています。

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