記録に残すということ


選手ブログが始まって以来、チームの公式ブログが頻繁に更新されるようになり嬉しい限りです。

HPにとって更新は命。TREBOLのサイトはGoogleアナリティクスでアクセス解析をしていますが、更新を怠るとみるみるアクセス数が減っていきます。

まさに「現状維持は後退」ということになります。

TREBOLというチームを知ってもらうために、また知名度の低いフットサルを一人でも多くの人に知ってもらうために、自分に課せられた使命は重いと考えています。


サイトは視覚に訴えるものでなければならないという信念のもと見た目には気を遣って作ってつもりですが、自信を持って誇れるのはその継続性です。

特に公式ブログは、一番古い記事で2010年7月の関西学生リーグ発足年の開幕戦を伝えています。

2010年と言えば5年前。今の4回生もまだ入学していない頃から続けてきたことになります。

ブログに書くということは情報発信の目的がメインですが、記録を残すという側面も重要です。

実際、過去の対戦成績や大会への出場回数など今でも記事を書く時に過去に書いた記事を見直すことが多くあります。

データを示すことで記事の信頼性が上がり、文章に厚みと説得力が備わります。

HPはチームの歴史そのもの。そういう意味で、HPは作るというより積み重ねて育てていくといったイメージを持っています。


この他にもHPは新入生勧誘のツールとして、現役とOBをつなぐ架け橋として、またチームの結束力や選手のモチベーションを高めるなど様々な役割を果たしています。


TREBOLはいま公認団体から部に昇格しようと大学への申請準備を進めています。

いつか部になった時、こういう時代もあったと振り返る時が必ずやってきます。

その時のために今の記録を残すことはとても重要な仕事なのです。

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