新入生勧誘活動


4回生がいなくなった寂しさに浸っている暇もなく新年度が始まりました。

気がつけば4月も半ばですね。

全日本選手権終了直後から取り掛かり始めた卒業コメント、新歓サイト製作も終わり、新入生の勧誘活動は現役の頑張りに頼るのみです。

新入生勧誘活動は広報担当として1年間で最も力を入れるべきビッグイベントです。なぜか。それは4年で選手が入れ替わる大学チームにとって、新しい選手を獲得することはチームの存亡に関わることだからです。

このチームの前身となるフットサルサークルはDFCが分離独立した後、勧誘活動に失敗し消滅しました。無くなったチームは忘れ去られるのみ。大学のサークルでもシビアな生存競争があるのです。

そんな過去を見ているだけに、勧誘活動は現役だけに任せておけない。間接的とはいえ、38歳にもなって新入生の勧誘にがっつり関わっているのは僕だけかもしれませんね。

今年の勧誘活動、優秀な広報担当たちの活躍もあり、例年以上のPRはできているのではと感じています。自分自身やることはやったし、後悔はないです。どんな結果でも受け入れるつもりです。

そんな勧誘活動真っ最中のTREBOLですが、今日は新入生を招いての新歓ワンデーでした。何度か来てくれている選手もちらほらいて、少し胸をなでおろしているところです。

ここからまた4年間の付き合いが始まると考えるとワクワクしますね。今年から週1ですが、サテライトの練習をみることになりました。監督は引き続き東ですが、僕はフットサル選手としての土台作りに専念します。

土台がしっかりしていないと応用の効かない選手になる。責任感を持って取り組みたいと思います。

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