全日本選手権と4回生卒業コメント



こんばんは。

怒涛の2、3月ももうすぐ終わりを迎えようとしています。

詳しくは書きませんが、この間色々なことがありました。最も大きかったのはTREBOL史上初の全日本フットサル選手権本大会出場でしょう。

結果は周知の通り3戦全敗でしたが、やることはやったし、完全燃焼した彼らを讃えたいと思います。僕は大会期間中の3/10〜12、自宅には帰らず会場の岸和田市総合体育館付近のビジネスホテルに泊まっていました。

チームの広報担当者として試合レポートを書くためです。ここ一番の大舞台であり、4回生の引退試合も含まれているため、しっかりと記録に残したい。そういう気持ちでした。お陰さまである程度の反響があったようで、うれしい限りです。

今回のレポートには試合の経過だけでなく、選手のコメントや、そこに至るまでの背景などを挟み込んでいきました。試合経過を見ただけでは第3戦のディヴェルティード旭川戦で消化試合にも関わらず0-6から6点を返すことができたのか。なぜそこまでのメンタリティを発揮できたのか。twitterでは説明できない部分を補えたと思っています。

同じウェブ媒体でもtwitterとブログの役割は異なります。速報性に優れるが文字制限があるtwitterに対し、文字制限がなく過去の記事を閲覧しやすいブログ。双方の利点を活かし使い分けことで、より効果的に情報発信をしていく必要があると考えています。


さて、全日本選手権が終わり、チームはオフ期間に入っていますが、広報担当チームの仕事はまだ終わっていません。4回生卒業コメント。去年始めた企画を今年も継続してやることになったからです。

今年は全日本選手権の本大会に出場することになったため、例年より4回生の引退が遅くなりました。大会が終わった3/12以降にスタートして13人もの記事を3月中に上げ切ることができるのか。

当初は、ギリギリまでチームのために尽くしてくれた4回生のためにもやりたい、やらなければならない、という想いはありましたが、あまりに時間に余裕がないため半ば諦めていました。

しかし、広報担当者の中にやりたいという意思を示してくれたメンバーがいたので、背中を押されるように始めました。そこからはもう意地です。4回生に負けない「諦めない戦い」の始まりです笑

4回生最後の言葉ということもあり、一人一人が真剣勝負です。幸い、バイタリティに溢れた優秀な広報担当者がみんなで動いてくれたので、かなり助けられています。彼らなくしてこの仕事は完成させるどころか、始まってもいなかったでしょう。

4回生から預かったコメントを整え、記事に添付する写真を探す。この作業は4回生一人一人と向き合う最後の時間。彼らのことを考え、時にせつない気持ちになりながら進めています。

原稿を読んでいて思うことは、試合に出ていた選手も、そうでない選手も、結果を求められる競技フットサルの世界で過ごした4年間で、全員何かしらの困難にぶつかっていることです。もがき苦しみ、乗り越えるまでの過程や心境が綴られていて、非常に心を打たれるものです。それはもう文章の上手い下手ではなく、すべてから魂の叫びが伝わってくる素晴らしい内容です。

僕の役割は彼らが心の中から吐き出したものを伝わりやすいように整えるだけです。試合レポートと違い、表現なども含めてほぼ原文のままです。

ここまで3人分終わりました。あと10人、絶対やりきります。

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