関西代表決定戦


勝てばFリーグのチームと対戦できる。

DFC史上、こんなに大きなものを賭けた戦いがあったか?



実は、、あるんです。

それは2007年の全日本大学フットサル大会決勝戦。同志社は流通経済大学サッカー部に勝って優勝すれば、大学枠として全日本選手権本大会に出ることができました。

当時1回生の吉川智貴(フットサル日本代表/マグナ・グルペア)を擁する同志社は、先制したものの、2-3で敗戦。準優勝となり、全日本大会への出場を逃します。

流通経済大学は、その後本大会で名古屋オーシャンズと同グループとなり、対戦したと記憶しています。

全日本選手権の大学枠はすでに撤廃されましたが、この計らいにより神戸大も本大会へ出場したことがあります。

それほど大きなものがかかった、この代表決定戦。選手たちは対戦相手のバディに苦手意識を持っているようですね。「どちらかと言えばミキハウスとやりたかった」なんて声も聞いています。

しかしどんなに強いチームでも大会によって好不調が分かれることが多々あります。今大会はどうか?

ミキハウスは盤石な強さを発揮し、逆にバディはグループリーグ初戦辛勝、2戦目大敗、3戦目引き分けと苦戦続きの戦いを強いられています。

付け入る隙は十分あると思います。決定戦まで来れたことに満足せず、また、相手を恐れず強い気持ちを持って戦うことができたら、結果はどうにでもなるはず。

僕は観客席から応援することしかできないけど、現役たちの大いなる戦いをしっかりと見守ろうと思います。

では、そろそろ出発の準備に入ります。



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