同志社、関西1部残留争い



久々の更新です。

この間、書くべきことがなかった訳ではないのですが、モチベーションが上がってこなかった。ただそれだけです。

しかし、ブログを見てくれている人にはご心配をおかけしました。決して辞めた訳ではありません。

さて、ここに来て心をざわつかせる出来事が起きています。あまり良いことではありません。同志社の残留争いです。

チームの広報担当、かずし(広田選手 3回生)と残留の条件を分析し、今日、ブログにアップしたところです。

そこでは勝ち、引き分け、負けの3パターンに分けて残留の可能性を探っていますが、実際、勝敗には各チームの置かれた状況によるモチベーションが大きく影響します。

負ければ降格のチームと何もかかっていないチーム同士が対戦すれば、相当の実力差がない限り前者が優勢となることは大いにあり得ます。

今年の関西1部は全12チームのうち上位5位までが地域チャンピオンズリーグの、6位以下が降格の可能性があるという珍しい状況。しかし、最終節を1試合消化するごとに状況は変化します。

危惧しているのは同志社が負けた場合。

同志社は最終節のバディ戦に敗れても、フエルテがリンバロに敗れれば残留確定の可能性は残ります。

しかし、第一試合の同志社が負けた時点でリンバロは残留が確定。すでに地域チャンピオンズリーグへの可能性が断たれ、降格もなくなった選手たちの勝利への意欲が下がることは避けられないでしょう。

対するフエルテは残留へ死に物狂いで戦うことは間違いない。

さらに、フエルテが負けても同志社にとってもう1つ困った状況が起こる可能性があります。フエルテ敗戦の場合、同志社が残留を確定させるには神戸大×セットスターが引き分け以外の結果になることが必要です。

しかし、同志社負け、フエルテ負けの場合、神戸大もセットスターも引き分けで残留が確定するのです。

試合開始から消極的な試合になることは考えにくいですが、ゲーム終盤で同点になった場合、双方攻めずに試合終了を迎えるという事態が起こる可能性はあります。

これは致し方ないことで、同志社としてはまず勝って残留を決めたいところです。

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