大会ついでに函館観光

朝、晩はすっかり涼しくなってきました。そろそろ秋の気配が感じられますね。

函館から帰ってHP更新やら表敬訪問やら何かとバタバタした上に体調不良でブログ更新が滞っていました。ごめんなさい。

もはや今さら感が出るくらい時期を逸してしまいましたが、全日本大学フットサル大会で訪れた函館の話をします。といっても試合ではなく観光の方です。

実は北海道には初めて行くということもあって、函館の場所さえ知らなかったです。僕と同じくご存知ないという方のために、函館はココです。
拡大するとこんな感じ。
有名な函館山の夜景は、地図を見ると山頂から北東方向を向けて撮られているものですね。僕も撮りました。それがコレです。半島のくびれた部分がよく分かります。

「涼しい!!」。函館に着いて空港を出た瞬間に思いました。暑い大阪から出てきたので違いは歴然。10月初旬くらいの涼しさだったかと思います。函館アリーナ近くの旅館に泊まったのですが、昼間でもクーラーをつけなくても問題ないくらいでした。冬はさぞかし寒いんでしょうね。

さて、函館といえば我らが同志社の創設者・新島襄先生と深いつながりがあります。詳しくは知りませんが、新島先生は1864年、国禁を犯してここから海外渡航を試み、アメリカへ渡って行ったとのことです。函館港には銅像が建てられています。

函館には広くてまっすぐな道路がたくさんあって街並みがとてもきれいです。これは度重なる大きな火事を教訓に計画都市として生まれ変わったのだそうです。市電が走る姿はなんとなく風情がありますね。ちなみにこの坂、八幡坂といって観光スポットの一つだそうです。坂のてっぺんから港まで一直線に伸びる坂の景色が綺麗ですね。



そして函館といえばやっぱり食べ物。トレーナーのトモもブログでも紹介していましたが、函館山の展望台でこんなものを見つけました。
お値段1000円と少しお高いですが、めっちゃおいしかったです。皆さんもぜひ一度お試しあれ。

続きまして函館朝市。大会初日の早朝に行ってきました。ここでは寿司を食べたり、イカ釣り体験して刺身を食べたりかなり楽しめましたね。北海道限定の「いろはす」ハスカップ味なるものを見つけたので飲んでみました。味はブルーベリーに似た感じかな?

実は僕、歴史好きなんですが、函館に行くことが決まった時ココだけは行ってみたいと思った場所がありました。幕末に活躍した新撰組の副長・土方歳三の終焉の地です。旧幕府軍の幹部として新政府軍と戦っていた彼は1869年5月11日、この碑付近で敵の銃弾に当たり戦死したと伝えられています。公園の片隅にひっそりと佇んでいて、なんとも寂しい感じがしました。彼の生涯は司馬遼太郎の小説『燃えよ剣』に詳しく描かれています。

初の函館開催となった全日本大学フットサル大会。僕としてはこうして観光もできるので地方開催もアリかなと思いますが、大変なのはやはり費用の面。学生たちも1人10万円程度の出費はあったようで、かなり苦しそうでした。来年はまた大阪の舞洲に戻るという話も聞きますが、どうなるんでしょうか?

それではまた。

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