同志社、全国初戦に勝利



皆さんこんばんは。と言うか、もう朝ですね。

僕はいま、全日本大学フットサル大会全国大会の開催地・函館に来ています。午後一番から始まった同志社の試合のあと、不覚にも疲れて寝てしまいました。今しがた初戦の試合レポートを書き終え、一息ついているところです。レポートを楽しみに待っていてくれた人、遅くなりました。


北星学園大学戦、チームは見事に勝ってくれました。初めて全国大会を経験する選手がほとんどなので、初戦は硬くなって苦戦するかなと思いましたが、取り越し苦労でした。


今日不発だっただいせん(3回)もシュートチャンスは多く作れていたので、どんな形であれ1点取ることができたら、本来のストライカーの姿に戻るでしょう。だいせんは何本外してもいいから、まずは1点取るまでシュートを打ち続けてほしいと思います。


同志社は誰かが調子悪くても他の誰かが代わりに点を取れる。今日の試合でも不調のだいせんの代わりに7人の選手で合計9得点を挙げ、持ち前の攻撃力の高さを維持しました。3日間で最大5試合の苛酷日程の中、こういった選手層の厚さが最後に効いてくるはずです。


さて、話は変わりますが函館はかなり涼しいです。京都とでいうと9月下旬くらいの涼しさでしょうか。函館に来るまで体育館に空調が効いているか心配していましたが、そんなこともすっかり忘れていました。おそらく空調はついていたと思います。


空調がなかった舞洲に比べて体力の消耗が少ないので、選手たちにもっても例年よりやりやすいでしょう。明日も良いプレーがたくさんでることを期待しています。

それでは明日の準備をして少し寝ます。ではまた。


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