HPがチームを強くする!?

いきなり意味不明なタイトルで始めてしまいましたが、本心で思っていることです。

本来、HPは外部に情報を発信するためのツールです。もちろんトレボルのHPもチームや大学フットサル界のことを多くの人に知ってもらうことが第一の目的ですが、チームメイトに見てもらうことを少なからず意識していることは事実です。

というのも、所属チームのHPに自分やチームの活躍が載っていたら誰でもうれしいと思うんです。チームに誇りを持ち、モチベーションを高めるきっかけになって明日も練習頑張ろうと思ってくれたらそれでいいと考えています。

僕もヒロに代わるまでしばらく監督をやっていましたが、選手はフットサルに夢中になれば、指導者があれこれ教えなくても自然と上手くなっていくことを知りました。自分で動画を探して見たり、動き方の研究をしたりするようになるからです。まさに「好きこそものの…」ですね。

そう考えると、指導者という立場でなくてもチームの強化に携わることができると考えるようになりました。僕も監督業を退いたあと、自分の存在意義に悩んだ時期もありましたが、今、迷いなくHPの充実に精力を注げている理由はここにあります。

いまトレボルは一昔前と比べて分業化が進んでいます。監督、選手、マネージャー、スタッフがそれぞれの専門的な役割を果たすことでチームとして高い組織力を保っていると感じています。

もちろん選手は最も注目を浴びる花形的存在ではあるけれど、彼らだけの力で勝ち続けることは不可能です。特に実力が拮抗している試合こそ最後に勝敗を分けるのは「チームのために勝ちたい」というメンタルの部分です。ここでは書きませんが、事実、今期の全日本大学フットサル大会関西大会や、関西2部リーグの試合で何度もそれを証明する出来事がありました。

裏方であるマネージャー、応援に回る控え選手たちも誇りを持って戦ってほしいと思います。僕もそんな彼らの活躍をしっかり伝えていきたいと考えています。


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